きみ:写真館
  photo きみ俳句(令和八年)
 
     phpto 俳句    No 4 (令和8年) 2026年
 
    シニアの暮らしから見 聞き 咀嚼し 乏しい五感から裸のままの 写生句です。
  十七文字から 編み出した写生表現 共感出来れば幸いです。
   年の功の垣間見る””表現できれば””これまた嬉しい限りです。
 どうぞよろしく
 
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photo : きみ俳句
俳句の結社(雉)・・各種色々ですが、この会の特徴は、写生句”” 感情は禁、飽くまでも観たままで・・・

・・・photo きみ俳句・・・

 

  三月句  
 
 
 
 
 

  二月句  
 
徹句集読み更けをりぬ寝正月
水餅やのんびり焼いて黄粉つけ
とんど焼のKき蜜柑や泣きつ面
沈下橋の溜り日に咲く白水仙
 

 一月句  (令和8年)
 
畑仕舞の切り藁鋤くや冬温し
 
ドーム仰ぐ目差し光り冬の旅
手のひらで五百羅漢の雪払ふ
 
楝の実初日に黄金散りばめぬ
釈迦堂を縋りて詣づ初日の出
 

 
 
 
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